2017年9月12日火曜日

リバースエンジニアリングソフトの比較

本日は、弊社で取り扱っている3種類のリバースエンジニアリング用ソフトの比較をしてみます。
それぞれに突出した機能と変換しやすい形状、価格のちがいがありますので参考になさってください。


このたび弊社で新規に取り扱いを始めたMesh2Surfaceは、人工的な曲面をトレースするソフトになります。車体やイスのデザイン曲面を取り出すのに便利です。
また球面や筒状、平面であれば速攻でトレースしたサーフェスが作成できます。
メッシュの領域をブラシツールで選択したり、メッシュ表面に滑らかな曲線をスケッチする機能が優れています。



RhinoResurfの場合、顔のような自由曲面をトレースする事が得意です。
なんと複合面(パッチ)ではない一枚面でサーフェス化することができます。
コマンドによっては複合面でトレースしたり、メッシュ表面に断面線を描いてその輪郭で面を張る事も可能です。


Geomagic DesignXはリバースエンジニアリングの業界では一番有名なソフトとなります。
3Dスキャンした直後の点群やメッシュデータというのはノイズや穴が発生している事が多いので、まずそういった状態からのサンプリングやメッシュの削減といったデータ補正が可能です。
上記2種のソフトでは基本的にまとまったメッシュデータありきでサーフェス変換作業を行うことになっています。
サーフェスの変換機能が優れていることはもちろん、履歴を使用したCADモデリング機能も搭載されています。


その他比較した項目をまとめた資料を作成しておきましたので参考にご覧ください。


(大きな画像のダウンロードはこちら


Mesh2Surfaceは、現在ハンズオンセミナーを毎月開催しております。
また、体験版のソフトもありますので興味のある方は是非お試し下さい。

▼セミナー申込ページ
https://www.dipross-online.com/products/list.php?category_id=8

▼ソフト購入ページ
https://www.dipross-online.com/products/detail.php?product_id=94

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