2017年1月30日月曜日

3日でRhino上級レベルのサーフェスの取り扱いを習得!



Rhinocerosの開発元である米国McNeel社では、Rhinoを習得できる教育制度を2種類用意しています。
本日は、Rhinoアドバンスモデリングコースの詳細な内容についてご紹介いたします。
(Rhino基礎モデリングコース内容はこちら)


Rhinoアドバンスモデリングコース(レベル2トレーニング)は、3日間で¥120,000のCAD操作トレーニングです。
受講される方は、3日連続で会社を抜けて弊社まで来ていただくことになりますし、
ヒト1人の教育費用としては高額な商品になりますので、正確な内容を知った上でお申込みいただければと思います。

Rhinoのモデリングは連続性との戦いです

Rhinoのモデリングでは、数枚の曲面サーフェスを結合させて製品全体を表現します。
サーフェスの継ぎ目に折れがなく自然な印象でつなぎ合わせるには、曲線とサーフェスそれぞれに連続性に
ついての知識と連続性を持たせるための操作が必要です。

Rhinoには面張りコマンドが数種類ありますが、それらを使い分ける方法を連続性の観点から選択できるようになるので、モデリング時の迷いやアプローチ方法の間違いが少なくなります。
他にも本トレーニングの練習問題には、高度なモデリングテクニックや、Rhinoのビューに三面図の画像を取り込んで、トレース→モデルの立ち上げといった実用的な作業方法のご紹介がございます。
また、ツールバーのカスタムやショートカットキーの設定方法などもご紹介し、まさにRhinoを使い倒すための教育内容となっております。


各単元の習得内容

■Rhinocerosのカスタマイズ
CADで素早くモデリングするには、適切な手順でトライ&エラーを繰り返し、最適解にたどりつく方法のスピードアップが大事だと思います。
モデリング中に何度も繰り返すコマンド入力の動作は、早ければ早いほど結果にたどりつく時間が早まりますのでいちいち実行ボタンを探さなくてもいいようにします。

以下、学習項目の箇条書きです↓


・ツールバーレイアウトの新規作成と保存
・コマンドマクロ
・コマンドエイリアス
・マクロエディター
・ショートカットキー
・プラグイン
・スクリプト
・テンプレートファイルの設定


■NURBSトポロジー
サーフェスの縦横方向(UV情報)と特異点について学びます。
そのことで筒状サーフェス、三角面・球体の取扱いについて理解が深まります。
その他、トリムサーフェス・シュリンク操作を学びます。


・トポロジー(シーム/UV選択/スムーズ)
・トリムされたNURBS(トリム解除/シュリンク)


制御点を意識した連続性の構築方法
Rhinoのサーフェスは曲線から張っていきますので、まず曲線自体がきちんと作成できていなければ面の方も折れてしまいます。
次数による曲率グラフの違い、連続性をもたせるというのはどういう事なのかを講義いたします。
その上で、カーブとサーフェスを滑らかに接続する方法を実践していただきます。


・次数別の曲線を比較し、曲率グラフによりその違いを理解します
・曲線とサーフェスの連続性(非連続、G0~G2)
・曲線の連続性それを実現させる制御点の配置方法
・図形の連続性(非連続の曲線に対し、G0~G2の連続性を与える操作方法、バルジ調整)


■サーフェスの連続性
・サーフェスの連続性とMatchSrfコマンド
・ノット追加によるサーフェスマッチング時の調整、バルジ調整
・トリムサーフェスに対してのマッチング




■連続性に考慮して使うサーフェスコマンド
面を張る際にどのようにサーフェス同士を滑らかにつなぎ合わせていくかという点に重点を置いてトレーニングを行います。

・連続性を持つコマンド(NetworkSrf/Sweep2/Patch/Loft/BlendSrf)
・パッチオプション
・ブレンドオプション
可変半径フィレット
・可変半径ブレンドと面取り
・パッチによるフィレット


■ヒストリーを使ったモデリング
・ヒストリーの基本
・ヒストリ機能を重複して使用する例




■高度なサーフェステクニック
身の回りの製品にある形状を、Rhinoではどのように作成するのかをご紹介いたします。


・ソフトコーナー(石鹸形状)2種類の作成方法
・ドーム型のボタン形状
・車側面のように折り目のあるサーフェス作成
・曲線フェアリングの手法によるサーフェス品質の調整
・インテーク形状のモデリング(フィレット分岐地点の処理方法)
・リビルドとフィットのコマンド






■背景にイメージを使用する
デザインスケッチや写真からモデルを立ち上げる手順とその際の注意点についてご紹介いたします。


・3方向の画像から製品のモデリングと最適なアプローチ方法の理解



■2次元データを使う
・Adobe Illustratorファイルの読み込み(Air Cleaner)
・作業平面の使用とフロー変形



■2次元の図面からモデルを作る
・曲線の端点を一致させ洗剤ボトルを作成





■サーフェスの解析
・サーフェスの解析(曲線の曲率を調整/エッジサーフェスの有用性/シンメトリコマンド)


■スカルプティング
・ルーズ設定を使用した面張り
・制御点編集に役立つツール紹介(ドラッグモード設定/UVN移動/ウェイト編集)
・ダッシュボードのモデリング


■ダイレクト変形コマンド(UDT)
感覚的にモデルの一部を変形できるUDTコマンドというものがあります。
このコマンドを使うことで、複雑な立体形状を容易に作成できます。



・ケージ編集によるオブジェクト全体の変形(マグカップ)
・サーフェスによるケージ編集
・曲線によるケージ編集
・ストレッチコマンド(レンチ)
・曲面上に小さな装飾を変形配置(ティーカップ)
・マエストラム(ホイール)
・オブジェクトを曲線に沿ってフロー変形(リング)


■ブロック
・インスタンスとブロック定義
・ブロックとしてファイルをインサート



■トラブルシューティング
・ファイル修正のガイドライン
・ファイル修正ガイドラインの実践


■ポリゴンメッシュ
・メッシュ作成の注意点


■レンダリング
・Rhinoレンダーによるマテリアル設定
・透明度/屈折率/HDR環境画像の設定
・地平面/ライト/バンプマップ/の設定



以上のようにRhinoアドバンスモデリングコースでは、
連続性の概念を理解した後にRhino上でのサーフェスの実践的な取扱い方法を多数学んでいきます。
これまでRhinocerosを独学で使われてトライ&エラーを繰り返されていた方も、理解度が深まることで次回モデリング時からの時間短縮とレベルアップに繋がります。

また弊社のRhinoトレーニングの最大の強みとしては、実務でモデリング作業を行っている社員が講師を担当いたしますので、Rhinocerosでこのような形状が作れるのか?といった疑問にもその場でできる限りお答えいたします。

以上、Rhinoceros・Grasshopper教育講師の勝間でした。


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2017年1月25日水曜日

RhinocerosからZBrushへobjでエクスポートする際の注意点

今回はRhinocerosで作成したデータをZBrushで使用する際の注意点をご紹介致します。

ZBrushでも機能が追加され、ハードサーフェスが作りやすくなってきましたが、
やはり寸法が求められるモデリングやNURBSで作った面には適わないところがあると思います。

そういった場合、ZBrushとRhinocerosを併用してモデリングを行うこともあります。
Rhinocerosで作成したNURBS面をZBrushへobjでエクスポートしてみます。

今回はリングを用意してみました。


ZBrushで原型を作られるかたは最初に寸法のアタリを作成することもあるかと思います。
RhinocerosでそのままobjでエクスポートしてZBrushでインポートしてみます。


一見正常に見えますが、よく見るとそれぞれポリゴンの頂点が結合されていません。
試しにメッシュを分割してみます。


この通り頂点が結合されていないので分割すると頂点が離れてしまいます。
このような状態ですとZRemesherやDynaMeshをかけたときにエラーを起こすことがあります。

ZBrush側で修正する場合は、Geometory > Modify Topology の中にある
Weld Pointsを使用することで頂点を結合することができます。

毎回インポートする度に設定するのは面倒ですが、Rhinoceros側で設定することができます。


Rhinocerosからobjをエクスポートする際に出るオプションで"頂点のウェルド"という項目があります。
デフォルトではここが変更しないになっているのでこちらを"ウェルド"に変更します。

もう一度ZBrushでobjをインポートしてみます。


頂点が結合された状態でインポートすることができました。
Rhinocerosのオプションは一度設定すれば次回からは同じ設定を引き継ぎます。

ぜひZBrushとRhinocerosで使い分けをして効率の良いモデリングをしてみて下さい。



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2017年1月18日水曜日

Rhinocerosで2D図面作成

設計担当の鈴木です。
今回はRhinocerosで2D図面を作成する方法をご紹介いたします。
Rhinocrosは3Dのサーフェスモデラーになりますが、
作成した3Dモデルから3面図(平面図、正面図、右側面図)をすぐに生成することができます。

「2D図を作成」コマンド

方法は非常に簡単でメニューバーの寸法の中に「2D図を作成」というコマンドがありますので、
3面図に展開したいオブジェクトを選択してからこのコマンドを実行するだけです。



実行すると瞬時に3面図+アイソメ図(Perspectiveビューでの表示)が作られます。


作成された図面はラインデータになっていますので、dxfデータやaiデータで出力することで
他の2DCAD、もしくはイラストレーターなどに取り込むことができます。
この方法を使うことによって二次加工に必要な版下のパスデータなどを簡単に作ることができます。
もちろんRhinocerosには寸法ツールもありますので、Rhino上で図面を作成することもできます。
寸法入力は使い慣れたCADで行いたいという方もいらっしゃると思いますが、
Rhinoceerosの寸法ツールも使いやすく手軽なので一度使って頂けたらと思います。


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2017年1月12日木曜日

新内容!3Dスキャナー無料セミナーのご案内


この度、弊社開催の3Dスキャナーセミナーが新しくなりました!
東京開催では「FARO FocusS350 /150MantisvisionF5-Bの合同セミナー」、
名古屋開催では「3Dスキャナーの説明と Geomagic DesignXの無料体験セミナー」を開催いたします。

どなたでもお気軽にご参加いただけるセミナーとなっております。
下記ご案内差し上げますのでご確認ください。

皆様からのお申込みを心よりお待ち申し上げます。


FARO FocusS350/150 × Mantisvision F5-B スキャナー無料セミナー



ファロージャパン株式会社にご協力いただき
3Dスキャナー合同無料セミナーを東京にて開催いたします。

建物などを正確に短時間で測定するのに最適な、
長距離計測用のハイスピードレーザースキャナー「FARO FocusS350 /150」と、
タブレットPCに接続し狭小部分も手軽にスキャンできる
Mantisvision F5-B」のスキャンデータを組み合わせる工程をお見せします。

FocusS350 /150付属のソフトウェアである「SCENE」は、
Mantisvisionシリーズでスキャンしたデータを読み込み、
データの位置合わせを行うことができます。
中距離レーザースキャナーでは撮りきれないスキャン場所は、
MantisvisionF5シリーズで補完することが可能となります。


■セミナー内容

Mantisvision F5の紹介、実演
FARO FocusS350 /150の紹介、実演
SCENE上でFocusS350 /150F5-Bのスキャンデータの位置合わせ
・質疑応答

■会場

135-0064
東京都江東区青海2-5-10 テレコムセンタービル東棟14F
MONO 大会議室

■開催日時

2017131()13:0016:00

▼お申込みはコチラ





3Dスキャナー × Geomagic DesignX 体験セミナー





3Dプリンターを使った造形や、3Dスキャナーを使った
リバースエンジニアリングを進めている企業が増えている中、
「スキャン後のデータ処理方法がわからない」「自社で運用できるイメージがわかない」という声をお聞きします。

本セミナーでは、そんな不安や悩みを解消すべく
リバースエンジニアリングに特化したソフトウェアGeomagic DesignXを、
ハンズオンで体験することができます。
弊社で取り扱いをしている3Dスキャナー「HDI ADVANCE R3」で撮影したデータを元に、
CADモデリングを完成させるまでの流れを理解できる内容になっております。


■セミナー内容

〔スキャナー実演〕
HDI Advance R3の紹介および実演
MantisvisionF5-Bの紹介および実演

Geomagic DesignXの操作体験〕
.ユーザーインターフェースの説明
・スキャンデータの位置合わせ
・点群データのメッシュ化
.メッシュの編集
・自動サーフェス
CADモデリング
・質疑応答

■会場

ディプロス株式会社
460-0002
名古屋市中区丸の内3-17-6 ナカトウ丸の内ビル2F
トレーニングルーム

 

■開催日時

2017131()13:0017:00

▼お申込みはコチラ



▼スキャナーの詳細情報はコチラ




各セミナー先着順とさせていただきますので
お早めにお申し込みください。

皆様からのお申込みを心よりお待ち申し上げます。

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2017年1月6日金曜日

3日間でRhino中級レベルにステップアップ!

新年明けましておめでとうございます。
今年もディプロスは製造業に関わる皆様を全力でサポートいたします。
本日は、Rhino基礎モデリングコースの詳細な内容についてご紹介いたします。
文章が多めの記事になりますが、どうかお付き合いください。


Rhino基礎モデリングコース(レベル1トレーニング)は、3日間で¥108,000のCAD操作トレーニングです。
受講される方は、3日連続で会社を抜けて弊社まで来ていただくことになりますし、
ヒト1人の教育費用としては高額な商品になりますので、正確な内容を知った上でお申込みいただければと思います。

Rhinoceros基礎モデリングコースの概要

Rhinoでモデリングを行うには、サーフェスの骨組みとなる曲線の作図が不可欠です。
まずは素早く正確な曲線が作れるように作図コマンドについて学習し、その後サーフェスコマンドをご紹介していきます。
そしてRhinoで採用しているNURBSモデリングの3つの要素、制御点/次数/ノットについても学びます。
これらの学習により、自由曲線および自由曲面の扱いを得意とするRhinoの機能を充分に理解して、3Dモデルの形状調整ができるようになります。

また、曲面形状の製品を寸法に沿ってモデリングするアプローチ方法についても学んでいただきます。


各単元の習得内容

■Rhinocerosの基本操作
「何事も基本が大事」といいますが、Rhinoの場合もそれは同じです。
Rhinoで取り扱うオブジェクトの呼称、オブジェクトを多方向から見られるように画面を動かしたり、
マウスで入力できる機能を理解しておくことで、モデリング作業全体を効率よく進められる成果へとつながります。

以下、学習項目の箇条書きです↓

・サーフェス、ポリサーフェス、アイソカーブ、エッジ、ソリッド、ポリライン、メッシュのちがい
・操作画面(インターフェース)の説明/ビューの操作
・素早い操作を行う為のマウス指示(オブジェクトの選択と右ボタンの機能について)
・オブジェクトの表示/非表示およびロック
・重複オブジェクトの選択
・モデルの新規作成、インポートとエクスポート、保存の種類
・パネルの操作(色変更・レイヤ管理)
・傾いた面上にモデリングするには(作業平面の理解)


■2Dオブジェクトの作成
Rhinoでサーフェスを作成するには骨組みとなるラインの準備が必要です。
ラインがきちんとつながっていなかったり、折れが発生していると、次に作成するサーフェスにもその影響が出てきてしまいます。

・指定した距離と角度で直線を描く方法
(座標入力)





・画像をトレースする自由曲線の取扱い(制御点指定曲線と補間点指定曲線)

・寸法内に自由曲線を作成する方法
・描画した曲線を後から調整する方法(制御点と編集点)
・円、円弧、だ円、多角形の作図










・ラインのオフセット
・ラインの角を丸める方法①フィレット
・ラインの角を丸める方法②ブレンド
・モデリング補助機能(オブジェクトスナップ、ガムボールなど)








■オブジェクトの編集
・使用頻度の高いコマンドの習得
(移動 / コピー / 元に戻す、やり直し/ 回転 / グループ化 / ミラー / 結合 / スケール /
トリムと分割 / 延長 / オフセット)


■3Dオブジェクトの作成
・サーフェス作成コマンドの紹介
・隣り合う面と滑らかにつなげるサーフェス作成
・サーフェスの角を丸めるフィレットコマンド
・サーフェスに厚みを持たせるサーフェスオフセット
・ブール演算





■制御点・次数・ノットについて
ここがRhino基礎モデリングコースで一番難しい内容の学習項目となります。
制御点・次数・ノットというNURBSの3つの要素を理解していただくことで、断面線を取り出してラインの調子を整えるという作業が容易にできるようになります。

・制御点の表示と移動方法
・次数によって表現できる形状の違い
・制御点の追加と削除





・制御点移動によってできるモデリング
(スカルプティングの手法)












■サーフェスの作成

・平面作成コマンド紹介
・曲面作成コマンド紹介
(押し出し / ロフト / 回転体 / レールに沿っての回転 / 1レール・2レールスイープ / ネットワークサーフェス)
・曲面の流れ(起伏)の解析






・サーフェスにラインを投影
・サーフェスの断面線を取り出すコマンド










・ドライバーモデリング











・図面から寸法を守りながらハンマーの作成











ボトル形状の作成















■モデルのインポートとエクスポート
・切削マシンや3Dプリンタで使用するメッシュフォーマット(STL)にエクスポート
・多数のソフトで読み込めるサーフェス(IGES/STEP)にてエクスポート




■レンダリング
・Rhinoに付属しているRhinoレンダーの使用
・マテリアル(素材感)の設定、光源の設定
・バンプマッピング、テクスチャマッピング
・地平面の設定









■図面の作成
・寸法スタイル設定と寸法の表示
・三面図の作成









■曲面上にロゴ形状を加工する方法
・サーフェスに沿ってフロー変形(パターン加工への応用可)








・直線状のオブジェクトを環状に変形(指輪の作成)











以上のようにRhino基礎モデリングコースでは、画面操作/Rhino独自の便利なマウスの操作/2Dラインの作成/モデリングに使用する一通りのコマンド習得/図面からの3Dモデリング/データの出力まで、幅広くサーフェスモデリングに必要な知識を身に着けていただきます。
Rhinocerosを独学ではなく、正しい操作方法と基礎知識を学びたいという方は是非ご受講下さい。
また弊社は請負制作も行っておりますので、実際にモデリング業務でソフトを使用している者として、テキストに載っていない最適なモデリング手順やTipsなども含めて講義中にご紹介いたします。
これまでの教育経験から、ソフト初心者の方が習得される際に戸惑いやすい部分も把握しておりますので、受講される皆様が技術的に確実にスキルアップしていただけるよう工夫して講座を行っております。


以上、Rhinoceros・Grasshopper教育講師の勝間でした。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼Rhinoceros等のソフトウェアの販売、トレーニング・セミナーの申し込みはこちら
https://www.dipross-online.com/ (ディプロスオンラインショップ)

▼ソフトウェアの教育、3Dスキャナーの情報はこちら
https://www.dipross3d3.com/ (3D3 Solutions)
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