2015年12月18日金曜日

ZModelerだからできる超簡単サイコロ作成!

こんばんわ^^はじめまして!


ディプロスでCGデザイナーを担当しているSUGAといいます。


初投稿です。


これから定期的に投稿させていただきますのでよろしくお願いします。



私の方では主にModo Zbrushを使ったモデリングテクニックやレンダリング作成法
また3DからのPhotoshopを使ったスケッチ、コンセプトデザイン作成方法など


アミューズメント系のデザインを行ってきたデザイナーだからお話できるような

デザイン寄りの3D使ったテクニックを公開していこうと思っています。




今回は手始めにZbrushを使った超簡単なサイコロのモデル作成でも紹介しようかと思います。



まずはQcubeで箱を作ります



ラインの数を調整して、、


ダイナミックサブディビジョン!


スムースの値を調整してなめらかにして、、

お疲れ様でした!

2015年12月9日水曜日

『3Dスキャナー選定時のポイントとGeomagic製品の紹介セミナー』の開催風景


12 月 4 日 (金)

弊社ディプロス株式会社セミナールームで『3Dスキャナー選定時のポイントとGeomagic製品の紹介セミナー』を開催致しました。

【セミナーの内容】
今後、必要不可欠になるであろうリバースエンジニアリングで如何に3Dスキャナーで計測されたデータが活用でき、計測データをGeomagicでリバースしていくかをご紹介する無料セミナーです。

【使用機種】
固定式スキャナーのHDI-ADVANCE R3
ハンディ式スキャナーのMANTISVISION(ロングレンジ・ショートレンジ)

本セミナーでは、この2機種を実際使用して体感して頂きました。
セミナー風景(写真は加工されています。)


セミナーには、興味を持っていただいたお客様にご参加いただき大変好評でした。
無料セミナーになっておりますので、まだご参加されたことの無い方や
スキャナーにご興味のある方は是非ご参加ください。




2015年12月4日金曜日

プロが教える!コンセプトデザイン クイックメイキングセミナー


11月26日(木)に「コンセプトデザインクイックメイキングセミナー」と題しまして
Modo・Zbrushを活用したCGセミナーを開催いたしました!




遊技機業界のコンペで多数の採用実績ある弊社のスタッフが
筐体のコンセプトデザインを仕上げる方法を披露させていただきました。



ZbrushでのスカルプティングからModoでのモデリング・レンダリング
Photoshopでのコンポジットまで
プロが実務で行っている3Dを活用した最新のデザイン作成を
学ぶことができる内容となっております。






愛知県だけではなく各地から多数の方々にお越しいただき
社員一同感謝しております。
本当にありがとうございました。

セミナー後はささやかではありましたが懇親会を開催し
ご参加いただいた皆様同士の交流も深めていただきました。



今後も、この様なCGセミナーの開催や
東京や大阪など各地での実施も検討しております。
皆様にとって有益なものとなりますよう努めてまいりますので
今後ともよろしくお願いします。

また、今回参加できなかった方は
次回是非ご参加ください。お待ちしております。







2015年11月16日月曜日

T-Splines: NURBS変換

T-SplinesのNURBS変換の機能について紹介します。

T-SplinesはRhinoceros上でポリゴンモデリングを行うことができるようになるプラグインですが、
他のCGソフトで作成したポリゴンデータもNURBSデータに変換することができます。


今回はMODOのプリセットにあるドラゴンをNURBSに変換してみます。
MODOからobjデータでエクスポートします。

Rhinocerosでobjデータを開きます。注意点としては、Rhinocerosに取り込むときに多角形のポリゴンは自動的に三角形とや四角形のポリゴンに変換されてしまいます。取り込んだ状態では”開いたメッシュ”や”閉じたメッシュ”というような表記がされています。他のソフトで作成したポリゴンモデルをT-Splinesで編集するためには”T-Splineメッシュ”に変換する必要があります。


メッシュデータを選択し、T-Splinesのツールバーの「NURBSまたはメッシュをT-Splineサーフェスに変換」をクリックします。


プロパティを見るとT-Splineメッシュに変換されているのがわかります。
これでT-Splinesで編集することができるようになります。


「スムースとポリゴンの切換え」でスムースをかけた状態にします。
※ポリゴン数が多いと時間がかかります。


スムースをかけたモデルを選択し、「Rhinoオブジェクトに変換(ポリサーフェスかメッシュに)」をクリックします。


これでメッシュのモデルがNURBSモデルに変換されます。
他にもNURBSに変換できるソフトもありますが、ポリゴン数の制限があります。
T-Splinesでは変換するポリゴン数の制限がありません。

他のCGソフトで作成されたポリゴンデータの変換にぜひ役立てて下さい。


2015年11月2日月曜日

Autodesk T-Splines Plug-in for Rhino(Ver4.0)インストールの流れ

Autodesk T-Splines Plug-in for Rhino(Ver4.0)インストールの流れをキャプチャ画像付きでご紹介します。
画像は2015年4月の時点で収録したものですが、インストール中の画像、操作レイアウトは Autodesk社によって予告なく変更される場合があります。ご了承ください。

1.ダウンロードしたインストーラー をダブルクリックで実行します。

 2.“実行”をクリック
 3.”Install”をクリック
 4.”Install”を選択
 5.License Typeは、”Stand-Alone”を選択
  Product Informationは、”I have my product information”にて
 serial numberとProduct keyを入力。

※評価版で動作させる場合は、”I want to try this product for 30 days”を選択します


 6.”Install”を選択
 (インストールが進行中…)


 7.こちらの画面が出ればインストールは完了です。
 ”Finish”をクリックします。
 8.Rhinoceros5 64bitを起動すると、T-Splinesのプラグインが自動的にロードされ、
 マゼンタ色のT-Splines専用ツールボタンが表示されます。


 9.いずれかのT-Splines専用ツールボタンをクリックすると、上記の画面が表示されます。
 画面内のチェックボックスにチェックを入れて、”I Agree”をクリック。
 以上でT-Splinesが使用可能になります。


※評価版をご使用の場合は、Rhinoceros起動後に上記の画面が出ますので、
 30日の期限内であれば毎回”Try”を選択してください。
 
 ライセンスをご購入いただいた場合は、“Activate”をクリックしserial numberと
 Product keyを入力してください。

2015年10月29日木曜日

Rhinoセミナー

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1[無料] 「基本的な操作方法がわかる!」
Rhinoceros5
無料体験+RhinoResurfのご紹介セミナー
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Rhinocerosとは世界中の工業デザイナーに使用されている3次元サーフェスモデラーです。
本セミナーではRhinoの基本操作からマウスのモデリングまで、
実際に受講者の方に操作していただきながら、機能のご紹介をしてまいります。


【開催日時】
20151110日(火)10301630 ※大阪開催
20151113日(金)10001600 ※名古屋開催


【会場】
名古屋会場:ディプロス株式会社 セミナールーム
大阪会場 :大阪産業創造館 パソコン実習室



◆セミナー詳細、お申し込み
http://dipross-online.com/ca17/16/p-r16-s/