2018年2月20日火曜日

Rhinoceros6がリリースされました



こんにちは。ディプロスの植田です。

2018年2月15日より、Rhinoceros6がリリースされました!
以前弊社のブログでも新しく搭載される内容を簡単に紹介いたしましたが
今回のバージョンアップ、たくさんの魅力が詰まっています。

これからたくさんの機能紹介をこちらのブログでもアップしていきますので
ご覧いただけますと幸いです。

本日はリリースを記念して、弊社で開催しているキャンペーンについてのお知らせです!


Rhinoceros6リリースキャンペーン実施中!


●Rhinoceros6 Windows 商用版
 144,000円 → 129,000円

●Rhinoceros6 Windows アップグレード版
   72,000円 → 52,000円


さらに、商用版をご注文いただいた方限定で
Rhinoceros開発元McNeel社認定のトレーニング
『Rhinoceros基礎モデリングコース3日間』を、なんと半額でご受講いただけます!
こちらもぜひご検討ください。

ご注文やお問合せはコチラから


●ディプロスオンラインショップ
 https://www.dipross-online.com/products/list.php?category_id=7


●お問合せ先
ディプロス株式会社 エンジニアリング事業部
support@dipross.jp

Rhinoceros6の評価版もご用意していますので、ご希望の方はお問合せください。


Rhinocerosを購入する前に体験してみたい方へ


ディプロスではRhinocerosの無料体験セミナーを毎月開催しています!
自動車のドアミラーを題材にして、デザイン画からモデルを立ち上げる
実用的なRhinoでのモデリング手順をご体験いただきます。

ソフトのインターフェース説明、マウス操作等の基礎からお伝えしますので
Rhinocerosの使用経験がない方でも、気軽にご参加いただけるセミナーとなっております。

●次回開催予定日
 2018年3月20日(火)13:00~17:00

●お申込みはコチラ
 https://www.dipross-online.com/products/detail.php?product_id=122


皆様からのお申込み、心よりお待ちしております!


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2018年2月5日月曜日

Mesh2Surfaceでのメッシュ分割方法

今回はMesh2SurfaceのSegmentation機能について紹介です。

以前の記事(http://dipross.blogspot.jp/2017/09/mesh2surface.html)ではSegmentation機能を使って自動でメッシュを分割する方法について紹介しましたが、実は分割したい場所を任意に選択することもできます。



上図のようにDetectのスライダー調節だけでは綺麗に分割しきれない部分がでてくることがありますが、下図のように任意の場所を選択することでメッシュを綺麗に分割することができます。メッシュを1面づつ選択できるので非常に細かい精度で分割可能です。


赤い部分が自分で選択した部分です。わかりやすく通常分割しないであろう部分も選択しています。

選択の方法もスライダー右横のボタンで「フリーハンド」「直線」など使い分けができます。自動分割機能をうまく組み合わせることで効率的にメッシュの分割ができます。
特にFreeformで作られたフィギュアなど有機的な形状のものを分割したいときに効果を発揮します。

Mesh2Surfaceは無料の体験版もありますので是非お試しください。


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2018年1月25日木曜日

Rhinoceros6 リリース

こんにちは。ディプロスの鈴木です。
今回は2月中旬にリリースが決まったRhinoceros6についてです。

Rhinoceros6新機能

・Grasshopper標準搭載
 アルゴリズムによる形状デザインが可能なプラグインが標準搭載となりました。 
    

・レンダリングビューの表示品質向上


・エッジフィレット、エッジマッチングなどのヒストリ対応

・フロー変形時アンダーカットが出ないよう設定可能  
       

・ブール演算処理能力向上

・STEPデータインポートシステム更新

・インターフェースの改良

などが主な搭載内容となります。
個人的にはフロー変形時のアンダーカット処理が可能になることで、
金型用のデータ制作がかなり効率化されるのではと期待しています。

ディプロスではRhinoceros6リリースに向けた販売キャンペーンや、
Rhinoceros6の無料ハンズオンセミナーも現在企画していますので、
追って告知させて頂きたいと思います。
今後とも宜しくお願い致します。

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2018年1月17日水曜日

Flamingoを導入するべき理由

新年が明けてから期末に向けて、何かと業務が忙しい時期かと思いますが
効率の良い業務のために今回はRhinocerosプラグインレンダリングツールの
Flamingoを導入するべき理由をまとめておきたいと思います。

以下の4点が大きな特長かと思います。

  1. レンダリングがキレイ(特に透明素材)
  2. マテリアル設定が楽
  3. 複数画像を一気にレンダリングできる(バッチレンダリング)
  4. ネットワークレンダリングできる(レンダファーム)

特に3、4の一気にネットワークレンダリングできる処理に関しては
アニメーションレンダとして使用する以外にも
気になる複数角度のレンダリングを一晩中かけて勝手にやっておいてもらう
ことができます。

またネットワークレンダ(レンダファーム)も
プリンターで書類を出力するのと同じような感覚で
レンダリング指示してから勝手にレンダリングが仕上がるイメージで
作業ができます。


■バッチレンダリング(複数ビューの一括レンダ)
 複数の画像を一気に出力します。お昼休みや就寝中に一気にレンダできます。
1.レンダしたい枚数分ビューを作成し、カメラ構図を決めます。

2.メニューからバッチレンダリングを選択し、レンダリングするビューを登録。
「ローカル(自分のPC)」または「ファーム(ネットワーク)」でのレンダリングを決める


3.複数のレンダ画像(nxtimage)が指定のフォルダに作成されます。
一枚づつ画像の調整と保存形式を決めて出力します。


■レンダーファーム(ネットワークレンダ)
 自分のPC以外のマシンを使い、別の作業をしながらバックグラウンドで
 レンダリングができます。
 紙のプリントアウトに近い感覚でレンダリングができます。
 バッチレンダやアニメーションにも対応しています。

   ※インストール方法など詳細はこちら
 http://help.mcneel.com/jp/flamingo/5/help/render-farm.html#install

 
レンダーファームのイメージ
 レンダーファームクライアントをインストールするPC(2台まで無料)は
 RhinoやFlamingoがインストールされていなくてもOKです。

PCのスペックによるとは思いますが、クライアントをインストールされたPCが
レンダ作業中に処理が重くなるというほどの影響は感じません。


特にレンダリングする機会の多いデザイナーの方にはおすすめです。


ディプロスデザイナー川合でした。

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2018年1月15日月曜日

Raise3D特別セミナーを開催しました

こんにちは。営業の山田です。
今日は私が企画運営している3Dプリンターセミナーについてご紹介します。

【セミナーの詳細についてはこちら】
https://www.dipross-online.com/products/detail.php?product_id=111

開催概要

ディプロスでは二ヶ月に一度、3Dプリンター専門のセミナーを開催しています。
3Dプリンターの歴史や活用方法について学べる基礎講座と、「Raise3D」と呼ばれる今日本で非常に販売台数を伸ばしているFDM形式(樹脂を積層するタイプ)プリンターのご紹介をしています。

セミナーではRaise3Dプリンターで出力したサンプル品をたくさん展示しておりますので、「聞いて、見て、触って」体験できるとても人気のある内容になっております。

開催内容は、以下の通りです。

〔3Dプリンター基礎講座〕
・3Dプリンターの歴史
・3Dプリンターの7つの造形方法
・3Dプリンターの仕組みとプロセス

〔Raise3Dプリンター紹介〕
・Raise3Dプリンター機能紹介
・サンプル造形品紹介
・Raise3D実演

【WEBお申込フォーム】
https://www.dipross-online.com/products/detail.php?product_id=111

【Raise3Dについて、詳しく知りたい方はこちらへどうぞ】
https://raise3d.jp/

開催風景

2017年12月に開催した様子です。座学で話を聞くだけでなく、実際に機械の動きを見ながら多くの方にご質問や意見交換を行って頂きました。3Dプリンターの専門家と、Raise3Dプリンターの専門家が講師担当としておりますので、非常に盛り上がりました。
「樹脂を積層したときの歪みの発生度合いは?」
「造形コストは?」
「耐久性は?」
「出力できる材料は?」
「ランニングコストは?」
など、様々な質問や意見にリアルタイムに回答致しますので、この機会に是非ご参加くださいね。

【2018年2月のセミナー参加申込フォームはこちら】
https://www.dipross-online.com/products/detail.php?product_id=111



おわりに

毎回すぐに定員になってしまいますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。
またセミナー開催日以外の3Dプリンターご紹介も承っております。ご依頼の際は、こちらのご連絡ください。

TEL:052-857-0120 営業 山田
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2017年12月25日月曜日

SolidWorksの「単位系」について

他所で作成されたデータが、こちらの意図しない単位系で作られている事が稀にあります。その単位系が使われていた理由や原因はともかくとして、
今回はその変更方法についてをご紹介致します。

特別ややこしい操作ではありません。上図の右下あたり、赤丸で囲った所に、
現在使用中の単位系が表示されています。この例では、MKS(m、kg、sec)が使わえて
います。
これを別のものに変更する際は、この表示されている単位系をクリックし、
任意の単位系を選択します。
以上で変更完了です。

今回は単位系の変更方法についてをご紹介致しました。
以上、ディプロス設計の清原でした。
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2017年12月15日金曜日

VR活用セミナー企画中

営業の清水より新規セミナーのご案内です。

弊社は製品の企画・デザインから試作までの一連の工程が担当できることを強みとしておりますが、
近年では製品開発に活用するためのVRの研究にも力を入れております。

お客様にVRの導入についてお聞きしますと

①既に導入している
②検討したが現状メリットを見いだせなかった
③有効活用できれば検討したいがいまいち何に使えるかわからない

大別するとこの3種類の回答が返ってきます。

この記事をご覧の方で③の回答に共感された方も少なからずいらっしゃると思います。

今回そういった方に向けてVR活用セミナーを企画しております。

VRゴーグル一つとっても様々な種類があります
【開催予定日】
2018年2月上旬
【セミナー概要】
前半はVRの概要についてご説明して、後半では実際にVRを体験していただきます。

前半では
「そもそもVRとは何か?どういった事に使われるのか?活用事例は?」
といった内容についてお話させていただき、
後半では
実際にVRを体験いただきながら担当者にご自由に質問いただける時間を設けようと考えております。

今までVRに触れたことがない方でもわかりやすい体験会のようなセミナーですので、この機会に是非ともご参加下さい。

詳細が決まりましたら弊社WEBサイトやメールマガジンにて改めてご案内致します。

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